法人向けパソコンの購入に掛かるコスト

法人向けパソコンのコストは?

法人向けパソコンは個人向けパソコンに比べ価格は安いです。その理由のひとつは、個人向けパソコンには初めからリサイクル料金が含まれており、法人向けパソコンには含まれていないということです。また、すべての法人向けパソコンではないですが、ライセンス料金が高く設定されている最新OSではなく、古いバージョンのOSを搭載していることが多いです。これらの理由から、同ブランド・同機種ですが法人向けのほうが2万~3万円くらい安くなっています。通常のビジネス用途に使用する法人向けパソコンの相場は7万~8万円です。セキュリティーを強化したものもありますので、もし初期費用を安く抑えたいのなら、法人向けパソコンを選ぶのも良いのではないでしょうか。

法人向けパソコンのメリット・デメリット

法人向けパソコンの一番のメリットは堅牢性・耐久性に優れていることです。ビジネス用途なので、すぐに壊れてしまわないようにプラスチックやABS樹脂の材質で作られています。また、個人向けパソコンの想定連続使用時間4時間に対して、法人向けパソコンは8時間です。法人向けパソコンはトラブルなどを考慮して、頑丈に作られています。ただし、個人向けパソコンと比べるとデザイン性は劣り、地味な印象は拭えません。
最初からゲームやハガキ作成ソフトなどの個人用途の不必要なアプリケーションが入っていないので、アンインストールする手間を省けます。
個人用パソコンのサポート期間は大体1年ですが、法人向けパソコンは長く設定されています。

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