セキュリティが優れている法人向けパソコンのメリット

第三者に重要情報を見られる可能性を低くできる

会社で利用するパソコンにはいろいろな重要情報が保存されることになります。強固なセキュリティシステムを備えた法人向けパソコンを導入すれば、仮にパソコンが第三者に渡ってしまったとしても、中の情報を見られたり、盗まれたりする可能性を少なくすることが可能です。
具体的にいうと、個人向けのパソコンの場合、セキュリティは基本的にOS付属のパスワードシステムで保たれることがほとんどです。指紋認証を搭載している個人向けパソコンも存在しますが、それほどたくさんの種類があるわけではありません。
パスワードシステムの場合、そのパスワードを知られてしまうと第三者であっても自由にログインして中のデータを見ることができてしまいます。重要情報を守るセキュリティとしてはかなり心許ないといえるでしょう。

生体認証システムを搭載した法人向けパソコン

法人向けパソコンの場合、生体認証システムを搭載しているものがあります。生体認証とは、体の一部を本人確認に利用するというシステムで、パソコンの持ち主が自分の指紋、手のひらの静脈、目の網膜といったものを登録し、それらの生体データと一致したデータを持つ人間、つまり登録者本人でないとパソコンのログインができないというものです。 知っていれば誰でもログインできるパスワードシステムと違い、本人以外にパソコンにログインすることはほぼ不可能といっていいので、セキュリティレベルはかなり高いといえるでしょう。 生体認証システムを搭載したパソコンであれば、かなり安心してデータを預けることができますし、パスワードを忘れてしまってどうにもならなくなったというトラブルを防ぐこともできます。

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