秋季大運動会

小中学校、消防団、婦人会、老人会、地域のみなさん
藤原住民みんなの運動会!10659238_574920709302935_3221010200324411840_n  今年から保育園がないのがさびしかったけど…

今年は群馬テレビの取材もあって大人はそわそわ…?

子供達は相変わらず元気にがんばりました!

棒引きで転んで先生に担がれ…
一緒懸命練習してきた、二人三脚・百足競争では追い越され…
またまた凹んで甘えながらも、がんばって最後までやり通した兄(ママ以外のママさん達や先生にも甘えまくってたけど)
保育園の時より体力もつき、楽しそうに、そして走りも踊りもキビキビこなした妹

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消防団対子供チームの綱引きは子供チーム圧勝!なぜか三連敗して、さらに土下座までさせられた消防団(笑)10502346_574920735969599_5076823802690416530_n995079_574920715969601_2401636654896825438_n10420226_574920739302932_5745967262414714205_nなぜか、ポンプ操法の演技も披露するプログラムもある!


じぃじか唯一参加できる競技(?)肩叩きはなごやかに…♪10411198_574920722636267_1782625967732358240_n
年々人数の減る寂しさを忘れるほどみんなで盛り上がった最後のダンス!
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どうか、この楽しい地域みんなの運動会がいつまでも続きますように…

 

滝行

武尊神社の下にある裏見の滝において、先日の武尊山の山開きにの時にもお世話になった本山修験宗三重院の山伏による滝行が行われました。圧倒的な大自然の中で人間と自然が一体となる何とも感動的な光景でした。

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マムシ

炭焼き窯の片づけをしていたら、蛇がたくさん出てきました。

マムシ2匹、アオダイショウ、ヤマカガシ、シマヘビ・・・

マムシは、マムシ酒にしました。10448819_533759490085724_2331935583121576119_n 10487351_533759080085765_7251131598604124289_n

野焼き

天候に無恵まれ、無事に3年ぶりの野焼きができました。今年は雪が多かったので、延焼の心配もなく、おもいっきり焼くことができました。DSCF4617

水を入れたジェットシューターという山火事用の消化器を担いでいきます。 DSCF4629

枯れたすすきが一気に燃え上がります。 DSCF4635

野焼きをすることにより、森になることを防ぎます。草原にしか住めない動植物がたくさんいて、生物の多様性を維持していくことに役立っています。また、火入をすることにより、茅葺き屋根用の良質なススキが育ちます。上の原のススキは、関東一円の文化財の屋根材として利用されています。

 

日本一!?超巨大崩壊地「藤原崩れ」

上ノ原の茅場から、水上高原ゴルフコースにかけての平坦地は、約2万年前に山が大崩壊してできたそうです。その規模、幅約2.2km、奥行き約600m、崩壊面積は約108 万m2、滑落崖の高さは最大200~250mに達することから、崩壊土砂量はこれだけで1億m3 を超える可能性があるとのこと。このクラスの崩壊地だと、日本でも最大級の規模になるとか。その名も「藤原崩れ」!

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主要崩壊部の現在

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PDF 奥利根流域深層崩壊調査で確認された有史以前の大規模崩壊より

藤原珍百景「はんま」の大発生

 一般的に「雪まくり」というが、藤原では「はんま」という。富山地方では「天狗の雪投げ」ドイツでは「雪のワルツ」イギリスでは「スノーローラー」山形県の庄内地方では「雪俵」と呼んで豊作の知らせであるという。
雪まくりが発生しやすい条件は、新雪の表層部分が日に照らされて少し融けたような湿った雪のときや、古く固まった雪の上に湿った雪が薄く積もったときで、雪玉が転がるときに湿った雪が接着剤のような働きをしながら巻き上がる。
通常は、斜面に枝から落ちた雪などが転がって、ロールケーキのようになるが、平坦な場所でこれほど発生するのは、珍しい。3月11日の強風で出来たと思われます。

氷筍伸(ひょうじゅんのびる)

利根川源流の里~藤原~二十四節気七十二候
氷筍(ひょうじゅん)は天井からしたたり落ちた水滴が床に衝突して凍結し, 上に伸びたものである。寒い地方のトンネルなどで, 多く見られるが、富士山の氷穴においても観察されている。藤原でもこの氷筍が、見られる場所があります。武尊山(ほたかさん)の山麓にある大幽(おおゆう)*「ゆう」とは、この地方で洞窟や岩屋のことをさす。と呼ばれる洞窟があり、この時期になるとたくさんのニョロニョロが見られます。昔から地…元の猟師が、小屋として利用していましたが、数年前に地元の方々が、藤原の名所として紹介したところ、現在では多くのスノーシューツアーのお客さんで賑わうようになった。

藤原の伝説では、この洞窟にヤツカハギという大男が住んでいたという。脛(すね)の長さがヤツカ(拳八つ分)通常五つ分?もある大男で、普段は尾瀬に住んでいるが、大幽を中宿にして、各地に出ては悪いことをして困る。ヤツカハギは、藤の蔓を伝わって洞窟の奥の方に入り込んでいることを知った村人が、藤の蔓を切り落としてしまった。その後に、ヤツカハギを見たものはいないと伝われている。また、途中でガスが出るらしく、穴の奥に入れないときがあったが、この穴に、鶏を追い込んだら越後に抜け出たという。 (群馬県民族調査報告書より)
氷柱(つらら)にならないのは、洞窟の中、あるいは地面の中は、意外と温かい。地下5mで平均15℃前後と言われている。そのため、つららにならずに水滴が落ちるが、落ちた瞬間に冷却され、筍が伸びるように下から生えてくるらしい。そして、このようにして凍った氷は単結晶という特殊な結晶になっており、透明度が高く摩擦抵抗も少ないという。そのため、氷筍を人工的につくり、それを輪切りにしてスケートリンクに敷き詰めて高速リンクを作成するという。

かまくら作り

かまくら量産の秘密兵器。

1、ローダーでコの字型に大きな山を作ります。

2、大きなバルーンを膨らませ、コの字の真ん中に設置。

3、その周りに、雪をかぶせていきます。投雪機で、ひたすら雪をかぶせます。

4、入口を掘ってバルーンを取り出せば、はい出来上がり!