秋季大運動会

小中学校、消防団、婦人会、老人会、地域のみなさん
藤原住民みんなの運動会!10659238_574920709302935_3221010200324411840_n  今年から保育園がないのがさびしかったけど…

今年は群馬テレビの取材もあって大人はそわそわ…?

子供達は相変わらず元気にがんばりました!

棒引きで転んで先生に担がれ…
一緒懸命練習してきた、二人三脚・百足競争では追い越され…
またまた凹んで甘えながらも、がんばって最後までやり通した兄(ママ以外のママさん達や先生にも甘えまくってたけど)
保育園の時より体力もつき、楽しそうに、そして走りも踊りもキビキビこなした妹

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消防団対子供チームの綱引きは子供チーム圧勝!なぜか三連敗して、さらに土下座までさせられた消防団(笑)10502346_574920735969599_5076823802690416530_n995079_574920715969601_2401636654896825438_n10420226_574920739302932_5745967262414714205_nなぜか、ポンプ操法の演技も披露するプログラムもある!


じぃじか唯一参加できる競技(?)肩叩きはなごやかに…♪10411198_574920722636267_1782625967732358240_n
年々人数の減る寂しさを忘れるほどみんなで盛り上がった最後のダンス!
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どうか、この楽しい地域みんなの運動会がいつまでも続きますように…

 

藤原湖マラソン前夜祭とさらにその前日の前夜祭=区民祭り開催!

今年の区民祭りは大雨で中止が心配されましたが何とか育成会の子供御輿も登場できました!
翌マラソン前夜祭は花火大会もあって、出場選手のみなさん、みなかみ町の方、そして地元藤原のみんなで盛り上がります。
もちろん!盆踊りは藤原オリジナル曲のみ♪初めて参加される方も、その曲と振付にノリノリになります!
歌詞をよ~く聞けば、「藤原むらおこしプロジェクト」の会報誌タイトルにもなっている「そうだむさ~♪」が聞こえてました。

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諏訪神社 例大祭 獅子舞奉納

朝の雨も無事にやみ、藤原獅子舞が奉納されました。
最初の獅子舞「角助」には6才の一年生が20分の長丁場を中学生のお兄さん達に支えられ、立派に踊りきりました!
婦人部の踊りも素敵でした♪

獅子舞がはじまったのは古く、建久2年(1191年)に源頼朝の家臣によって伝えられたという記録が残っています。この獅子舞が奉納される舞台はもともと地方歌舞伎が演じられていた歌舞伎舞台で、寛保2年(1742年)に建てられました。歌舞伎舞台は通常、舞台に対して観覧席は地面から同じ高さ、あるいは観覧者が舞台を見上げる形体ですが、この舞台は地形を利用して観覧席が斜面に設けられ、現代の劇場のように後方へ行くにつれて座席が高くなるように設計されています。石垣の上(後方座席)はいわゆる桟敷で、昔から来賓席、招待者席として利用されていました。

町指定重要文化財・町指定無形民俗文化財
(昭和60年7月19日指定)

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武尊(ほたか)神社 例大祭

8月1日は、武尊(ほたか)神社の例大祭でした。藤原の各区長や組長が朝から集まり草刈や幟をたてたり、準備を行いました。神事が始まる前には、山奥の神社に50名以上の方々あつまりました。遠くは横須賀から社名に由来のある武尊建設株式会社の社員の皆様が、バスを仕立てて参拝にいらっしゃいました。裏見の滝にある奥の院もこの会社から寄進していただいたものだそうです。いろいろなご縁があるものです。
http://hotakakensetsu.com/message
山を御神体として、古代から山岳信仰の対象だった武尊山(ほたかさん)を崇敬し、山を取り囲むように、みなかみ町藤原、片品村花咲、川場村の湯原や生品などに、同じ名前の神社18社以上あります。
この武尊神社は古くは「保高明神」または「保鷹明神」ともいわれ、片品村の花咲武尊神社が総鎮守となっているようです。また、現在では日本武尊が御祭神として祀られている所が多いようです。百名山にもなっています。

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武尊山山開き

武尊山山開きが厳かに開催されました。
群馬のゆるキャラぐんまちゃんも登場し、源流賛歌合唱団による「源流の歌」を聞き、山伏たちによる山開きが厳粛に…行われました。
参列された方には「新聞バッグ」の山開きセットが配られ、豚汁の振る舞いもありました♪

その後は、武尊山の山頂を山伏と一緒に目指しました。雨には降られなかったものの、残念ながら山頂からの眺めは楽しめませんでした。

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田植え体験

墨田区の中学生150名が明川集落で田植え体験を行いました。天気が心配されましたが、今年最後の田植えが無事に終了しました。田んぼに入った瞬間は、経験のない感触とカエルや様々な水生昆虫に悲鳴が上がりましたが、丁寧に稲を植えることができました。

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野焼き

天候に無恵まれ、無事に3年ぶりの野焼きができました。今年は雪が多かったので、延焼の心配もなく、おもいっきり焼くことができました。DSCF4617

水を入れたジェットシューターという山火事用の消化器を担いでいきます。 DSCF4629

枯れたすすきが一気に燃え上がります。 DSCF4635

野焼きをすることにより、森になることを防ぎます。草原にしか住めない動植物がたくさんいて、生物の多様性を維持していくことに役立っています。また、火入をすることにより、茅葺き屋根用の良質なススキが育ちます。上の原のススキは、関東一円の文化財の屋根材として利用されています。

 

藤原村おこしプロジェクト

これまで藤原村おこしプロジェクトでは、地域の有志でキャンドルナイトのイベントを中心に、藤原地区の活性化をはかってきました。この度、藤原村おこしプロジェクトは、NPO法人 奥利根水源地域ネットワークの活動を引き継ぎ、藤原地区の地域活性化をより進めるため、さまざまな事業を展開していきたいと考えております。主な事業内容として
●藤原地区の特性を生かした特産品 の開発
●地域資源を生かした体験型観光の 推進(グリーンツーリズム、エコ ツーリズム)
●山村留学の受け入れの検討
●地域のイベントの運営、協力
●藤原地区のイベント、観光情報の 発信
●藤原の住民の皆様へ向けた「そう だむさぁ」通信を発行。
私たちの活動内容や、これから藤原でしていきたい事、イベント情報などを発信していきたいと思っております。また、一緒に活動していただける仲間を募集いたします。藤原の地域活性化をみなさんと一緒に考えて、実行していきたいと思います。
本年度より、農林水産省の「都市農村共生・対流総合対策交付金事業」の支援により活動を行います。

節分 2月3日

利根川源流の里~藤原~歳時記
豆がらで大豆を煎り、一升マスで神棚に供えてから年の数だけ豆を食う。またこの日は豆でいろいろの占いをした。十二コの豆を囲炉裏で焼き、そのこげかたによって月づきの天候や作物の出来を占った。熱湯の中に豆を入れて、沈めば吉、浮き上がれば凶というものもあった。初雷のときこの豆を食えば、雷の厄除けになるといって、昔は袋に入れて保存しておいた。
「おれのむら」 林義明 より
試しに、熱湯に豆を入れてみたが、しっかり浮いた・・・大抵浮くような気もするが、沈む豆が当たりなのだろう。

氷筍伸(ひょうじゅんのびる)

利根川源流の里~藤原~二十四節気七十二候
氷筍(ひょうじゅん)は天井からしたたり落ちた水滴が床に衝突して凍結し, 上に伸びたものである。寒い地方のトンネルなどで, 多く見られるが、富士山の氷穴においても観察されている。藤原でもこの氷筍が、見られる場所があります。武尊山(ほたかさん)の山麓にある大幽(おおゆう)*「ゆう」とは、この地方で洞窟や岩屋のことをさす。と呼ばれる洞窟があり、この時期になるとたくさんのニョロニョロが見られます。昔から地…元の猟師が、小屋として利用していましたが、数年前に地元の方々が、藤原の名所として紹介したところ、現在では多くのスノーシューツアーのお客さんで賑わうようになった。

藤原の伝説では、この洞窟にヤツカハギという大男が住んでいたという。脛(すね)の長さがヤツカ(拳八つ分)通常五つ分?もある大男で、普段は尾瀬に住んでいるが、大幽を中宿にして、各地に出ては悪いことをして困る。ヤツカハギは、藤の蔓を伝わって洞窟の奥の方に入り込んでいることを知った村人が、藤の蔓を切り落としてしまった。その後に、ヤツカハギを見たものはいないと伝われている。また、途中でガスが出るらしく、穴の奥に入れないときがあったが、この穴に、鶏を追い込んだら越後に抜け出たという。 (群馬県民族調査報告書より)
氷柱(つらら)にならないのは、洞窟の中、あるいは地面の中は、意外と温かい。地下5mで平均15℃前後と言われている。そのため、つららにならずに水滴が落ちるが、落ちた瞬間に冷却され、筍が伸びるように下から生えてくるらしい。そして、このようにして凍った氷は単結晶という特殊な結晶になっており、透明度が高く摩擦抵抗も少ないという。そのため、氷筍を人工的につくり、それを輪切りにしてスケートリンクに敷き詰めて高速リンクを作成するという。