新聞バッグインストラクター向けフォローアップ会を開催

自然を愛する気持ちから生まれた四万十川の「新聞バッグ」。 命の水を育みたたえる利根川源流のここ、みなかみ町藤原に場所を変え「新聞バッグ」をキーに集まったのは、四万十、静岡、東京、千葉、札幌、そして藤原の新聞バッグインストラクターの面々!2

講習会はもちろん真剣に!夜は交流会で盛り上がり♪1翌日は源流のダム湖をカヌーで巡りました。
ダム湖の水は清くきれいで透き通っていました。IMGP6204IMGP6115

「新聞バッグ」をキッカケとし、人々がつながり、感動を共有する…まさに、小さな流れ(源流の最初の一滴)が色んな地域を潤し、やがて大海へと流れ着き、別の一滴と混じり合う。 そんな会となりました。

ご参加頂いた皆様!講師の皆様!
ありがとうございました。  

新聞バッグ講習会

今日はみなかみ町と同じ利根郡の昭和村から、藤原までお越しいただきました♪
昭和村といえば…赤城山麓の恵まれた自然が生み出す高原野菜!その美味しい野菜を作るみなさんはお野菜持参で、黙々と…そしてテキパキと製作!
藤原でも民泊体験に来た東京の子供達にバッグを自分で作ってもらい、お手伝いした畑の収穫物をバッグに入れてお土産に…ということをこの夏にしてみました。
今日のみなさんも、自分達が作ったお野菜を入れるために、イメージを膨らませながらの楽しい講習会となりました!

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新聞バッグ講習会

藤原新聞バッグOrigin(おりじん)による、第2回新聞バッグ講習会を行いました!第1回に引き続きの方も、今回初めての方も、賑やかにそして楽しく♪製作に取り組んでいらっしゃいました。
「命の水」をはぐくむ源流のみなかみ町藤原から、新聞バッグを通して環境を考えるきっかけに…
まだまだ始まったばかりの活動ですが、これからもっと藤原を知っていただくためにも頑張っていきますっ!

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利根川新聞バッグ・プロジェクト始動

2月に行った四万十川の研修の中で、「しまんと新聞バッグ」の取り組みを学んできました。  「しまんと新聞バッグ」とは・・・「最後の清流」といわれる四万十川。しかし、年月を重ねるごとに、川としての豊かさや機能を失いつつあります。四万十川新聞バッグは、「四万十川流域で販売される商品は、すべて新聞紙で包もう」という一言から、二〇〇三年に誕生しました。言い出したのは高知市在住のデザイナー・梅原真氏。生みの親は四万十川中流域に住むおばちゃん。  新聞紙を折ってノリづけしただけのバッグですが、読み終えた新聞を使って、新しいかたちをつくる、まさに日本人の美意識「もったいない」と「おりがみの手わざ」が融合した、機能的で美しいバッグです。この商品の売上の一部は、四万十川流域の環境保全事業に活用しています。樹木から生まれた新聞紙が、また森へ還るという循環のしくみをもっています。・・・

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さっそく、藤原から三名の若手女子を四万十川に派遣し、この新聞バックのインストラクターの資格を取得して来てもらいました。今後は利根川の流域での広がりを目指して活動していきます。とりあえず、5月6日に行われる「藤原桜の里まつり」で体験コーナーを設けますのでご興味のある方は、覗いてみてください。

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