炭焼きワークショップ

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日時 内容 BBQトピック
第1回 11月8日(土)~9日(日) 炭窯作りPart1ドラム缶で炭焼き、薪割 ジビエ料理とマタギのお話
第2回 11月15日(土)~16日(日) 炭窯作りPart2薪割、小屋作り、火起こし 嫁に来たお母さんの話
第3回 11月22日(土)~24日(月祝) 実践!炭焼きPart1雑木林の伐採、薪割 Iターン田舎暮らしの話
☆炭焼きウィーク 11月25日(火)~28日(金) 期間中、毎日炭焼きを行います。お好きなだけ参加できます。
第4回 11月29日(土)~30日(日) 実践!炭焼きPart2雑木林の伐採、薪割 ロマン紀行利根川源流探検
第5回 12月6日(土)~7日(日) ロケットストーブ作りPart1講師:四井真治氏 バイオディーゼル作り
第6回 12月13日(土)~14日(日) ロケットストーブ作りPart2講師:四井真治氏 廃油の活用方法

☆みんなと合宿しながら、藤原の伝統的な白炭の石窯を作るところから、炭焼きまで体験できます。

☆どの回からの参加もOK!毎回本格炭火料理を楽しめます!

☆参加ご希望の方は、参加希望日、氏名、生年月日、住所、電話番号を下記のアドレスへお送り

ください。詳細を追ってご連絡いたします。

☆参加費は1泊あたり4,000円(学生)、9,000円(一般)になります。

☆講師:地元のスーパーおじいちゃん達

四井真治氏・・・ソイルデザイン代表、パーマカルチャーデザイナー

この事業は、環境省の平成26年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域における草の根活動支援事業)の助成によって実施いたします。

主催:NPO法人奥利根水源地域ネットワーク協力:森林塾青水
問合せ、申込み:info@soudamusa.com 090-4062―4040(北山)

雨呼山(あまよびやま)登山

藤原小中学校育成会行事 「雨呼山」登山 2014年10月28日群馬県民の日

子供達の活動「育成会行事」で、学校の裏にある藤原のシンボルの山「雨呼山」を登ってきました。
登山…というほどの山ではありません。雨呼山山頂は911m。10
そうはいっても、ほとんどの子供も保護者も登ったことがない。11
朝日岳が初冠雪となったその日は、ときおり小雪が舞い、強い風が吹き抜けるような天候!それでも元気な藤原の子供達。1213
途中、石舞台と呼ばれる大岩からブランコしたり、洞窟にいったり…14
下山後はリフォーム中の古民家の囲炉裏を囲んで暖をとり…と、盛り沢山のツアーとなりました。
これからますます、子供達が自分たちの住む地域や自然に触れて感じて成長することを願う1日でした。

リアル謎解き宝探しゲーム

そらまめキッズアドベンチャーという子ども向けの体験型旅行を扱う団体の受け入れ。窃盗団Gに奪われた宝の笛を奪還するゲーム。ゲームといってもGPSとビーコン(雪崩に埋まった人を捜索する機器)を使って宝を探し当てる本格的なもの、しかも1泊2日。今回は、首都圏の小学1~5年生、18名が参加。天候にも恵まれ、無事に宝物をゲットできました。8 しかし、安心して宿舎に戻るとそこに黒服の窃盗団が待ち構えており、宝物を奪いに来る。不意打ちをくらい、子供たちは大パニック。絶叫して泣き叫ぶ女の子多数あり。でも、その後の餅つきでは、着替えたさっきの窃盗団には気づかず、一緒にお餅をついていました。 9

みなかみ町諏訪峡遊歩道

藤原に来る時に必ず通るのが、水上インターから約3分のところにある道の駅「水紀行館」

紅葉シーズンの10月は毎日10時からここを起点にガイドツアー(無料)が行われています。今日は雲一つない気持ちのよいお天気。偶然、時間がとれたので初めて参加してきました!
色づき始めた木々と迫力の谷川岳。澄んだ川の水、緑石凝灰岩の美しさ…気持ちよく散策できます。3

そしてガイドさんから、知らなかったいろんなお話を聞くことができます♪
そのひとつ…
かつて藤原では、材木を切り出していました。ダムが出来る前のお話…
木は川に流され運ばれていました。その木は、ここで「筏」に組み直され、川をせき止めて作った小さいダムを壊すことで勢いをつけ、さらに下流まで運んだそうです。
上流の藤原で育った木はそうやって運ばれたんですね~♪7

藤原では、今、紅葉が急激に深まってきましたが、水上インター、そして諏訪峡の紅葉の見頃は11月中旬まで続きます。標高差のある「みなかみ」ならではのこの季節の散策♪いいですよ(^_-)

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新聞バッグインストラクター向けフォローアップ会を開催

自然を愛する気持ちから生まれた四万十川の「新聞バッグ」。 命の水を育みたたえる利根川源流のここ、みなかみ町藤原に場所を変え「新聞バッグ」をキーに集まったのは、四万十、静岡、東京、千葉、札幌、そして藤原の新聞バッグインストラクターの面々!2

講習会はもちろん真剣に!夜は交流会で盛り上がり♪1翌日は源流のダム湖をカヌーで巡りました。
ダム湖の水は清くきれいで透き通っていました。IMGP6204IMGP6115

「新聞バッグ」をキッカケとし、人々がつながり、感動を共有する…まさに、小さな流れ(源流の最初の一滴)が色んな地域を潤し、やがて大海へと流れ着き、別の一滴と混じり合う。 そんな会となりました。

ご参加頂いた皆様!講師の皆様!
ありがとうございました。  

滝行

武尊神社の下にある裏見の滝において、先日の武尊山の山開きにの時にもお世話になった本山修験宗三重院の山伏による滝行が行われました。圧倒的な大自然の中で人間と自然が一体となる何とも感動的な光景でした。

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藤原エコツーリズム

高崎経済大学のエコツーリズムを勉強している学生が、36名で藤原の活動を体験しに来てくれました。午前中は、民宿吉野家で藤原の郷土食の「ぼた」を作り、午後は、国指定文化財になっている雲越家住宅を見学し、その茅葺屋の材料であるススキを育成している上ノ原の茅場の整備活動を体験していただきました。
上ノ原の茅場の再生活動については、森林塾青水のHPを参照願います。
http://www.commonf.net/

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田植え体験

墨田区の中学生150名が明川集落で田植え体験を行いました。天気が心配されましたが、今年最後の田植えが無事に終了しました。田んぼに入った瞬間は、経験のない感触とカエルや様々な水生昆虫に悲鳴が上がりましたが、丁寧に稲を植えることができました。

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田舎暮らし体験

千葉の中学生が林間学校でホームスティに訪れました。一軒あたり4,5名で分宿をしてホストファミリーの方と1日一緒に過ごすという極めてシンプルなものですが、子どもたちにとって、大変教育的効果の高い経験となります。おそらく子どもたちにとって、学校の先生と自分の親以外の知らない大人と一緒に生活することなど初めての経験だと思います。その時々の農作業や田舎暮らしの作業を一緒に行い、料理を作り、一緒にご飯を食べるという田舎では当たり前の生活も都会では、非日常の体験のようです。 10467147_522382231223450_955074789668436096_o 10371567_522382234556783_4353578459263896927_n

野焼き

天候に無恵まれ、無事に3年ぶりの野焼きができました。今年は雪が多かったので、延焼の心配もなく、おもいっきり焼くことができました。DSCF4617

水を入れたジェットシューターという山火事用の消化器を担いでいきます。 DSCF4629

枯れたすすきが一気に燃え上がります。 DSCF4635

野焼きをすることにより、森になることを防ぎます。草原にしか住めない動植物がたくさんいて、生物の多様性を維持していくことに役立っています。また、火入をすることにより、茅葺き屋根用の良質なススキが育ちます。上の原のススキは、関東一円の文化財の屋根材として利用されています。