みなかみ町諏訪峡遊歩道

藤原に来る時に必ず通るのが、水上インターから約3分のところにある道の駅「水紀行館」

紅葉シーズンの10月は毎日10時からここを起点にガイドツアー(無料)が行われています。今日は雲一つない気持ちのよいお天気。偶然、時間がとれたので初めて参加してきました!
色づき始めた木々と迫力の谷川岳。澄んだ川の水、緑石凝灰岩の美しさ…気持ちよく散策できます。3

そしてガイドさんから、知らなかったいろんなお話を聞くことができます♪
そのひとつ…
かつて藤原では、材木を切り出していました。ダムが出来る前のお話…
木は川に流され運ばれていました。その木は、ここで「筏」に組み直され、川をせき止めて作った小さいダムを壊すことで勢いをつけ、さらに下流まで運んだそうです。
上流の藤原で育った木はそうやって運ばれたんですね~♪7

藤原では、今、紅葉が急激に深まってきましたが、水上インター、そして諏訪峡の紅葉の見頃は11月中旬まで続きます。標高差のある「みなかみ」ならではのこの季節の散策♪いいですよ(^_-)

6

地域イノベーター留学フィールドワーク第2弾

10月3日から2泊3日で、ETICの主催する地域イノベーター留学http://www.etic.or.jp/cc/cir/ のフィールドワーク第2弾を行いました。今回は、先月じっくり藤原を体感していただいたことをもとに、地域の課題について、地域住民とじっくり話し合う濃い3日間となりました。なかなか身内だけで話をしていても客観的な見方ができなくなってしまうことが多いので、このような全くの外部の方との率直な意見交換ができることは、地元の方々にも大変いい刺激となります。おかげで、毎晩遅くまで盛り上がってしまいました。そして、10月26日に東京で、各地の成果発表が行われます。たのしみです。

safe_image

以下、参加者の感想

9月10月と、群馬県の左上に位置するみなかみ町というところ の、
さらにさらに上の方にある、藤原地区 ってところに行ってきました!
谷川岳のふもと、利根川発祥の地。
みなさんが飲んでるお水は、藤原からやって来てるのだよーーーー
とにかくとにかく素敵な地域です。
なにかやってると気付いたら人が集まって、輪が2〜30人にもなっちゃうような。

10403992_566071086854564_7584735491416270173_o
昼も夜も藤原のみなさんとたくさん話して考えてお酒飲んで、
この土地の仲間になれた気がして、わたしゃあとても嬉しいです。
わたしの好きな人たちも、みんな連れて遊びにいきたい!
これからたぶん、楽しそうなこともたくさん起こりそうです。
東京から1時間ちょっと!みんな、藤原遊びにいこう〜〜!

 

利根川の最初の一滴を求めて源流を探検してきました。

9月8日から矢木沢ダムを船で渡り、利根川本流を3日間遡り、新潟県六日町にある三国(さぐり)ダムまで、歩きとおした。メンバーは、中島仁三郎さん、金子さん(アウトドアガイド)、松田さん(アウトドアガイド)と北山の4人で行ってきた。今年は、矢木沢ダムの水量が多かったので、水長沢出会い付近まで船で行くことができた。歩き始めの流れは、まだまだ水量が多く冷たい。DSCF5519 DSCF5532  時には腰まで水に浸かりながらひたすら源流を目指す。しかし、泳いでも通過できないような難所は高巻きをして迂回しなければならない。上の写真はシッケイガマワシ(子どものカモシカは通れないのでよける所という意味)を高巻いているところ。こんなところにも昔の猟師の書付けがブナに残っていた。(下写真)また古い鉱山跡があったり、歴史を感じさせるものが残っている。DSCF5534  今回の一番の心配は、雪渓がどれだけ残っているかでした。雪といっても、完全に氷の塊で、ちょっとした崩壊に巻き込まれても即死です。下を通過するときは、息をひそめて一人ずつくぐった。 DSCF5606

DSCF5556 源流域には、大きなイワナが残っている。ありがたく晩飯として頂いた。

DSCF5656  写真は、利根大滝20mを越えていくところ。後半は20m前後の滝がいくつか現れるので、気が抜けない。DSCF5699  それにしても仁三郎さんは健脚である。奇しくも源流にたどり着いた日は、67回目の誕生日であった。3日間歩き続け、やっと利根川の最初の一滴にたどり着くことができた。僅かに残った雪渓の数十メートル先は、新潟県であった。DSCF5707 DSCF5719新潟県との境である中央分水嶺を行く。

 

地域イノベーター留学

8月29日から2泊3日でETICの主催する地域イノベーター留学http://www.etic.or.jp/cc/cir/ の社会人インターン4名の受入を行いました。プラントの設計している人、大分県の職員、損保のOL、企業のCSR担当など20代から40代までの多様な面白いメンバーでした。3日間で濃縮した藤原の魅力を注入させていただきました。タイミングよく高校生の民泊の様子をみたり、シソジュースづくりなどの作業を地元の方と一緒におこなったり、まだやっていなかった7月から田舎で働きたいで来ていただいている吉澤 拓也さんの歓迎会を2夜連続でおこなったり、地域住民の10分の1以上の方と交流ができたかと思います。東京でのワークショップを経て、10月に再訪し、さらに突っ込んだ話し合いの場を持てればと思います。by北山

1890490_566070920187914_7867320585620935605_o1799906_566070943521245_8301137753159684947_o10403992_566071086854564_7584735491416270173_o

滝行

武尊神社の下にある裏見の滝において、先日の武尊山の山開きにの時にもお世話になった本山修験宗三重院の山伏による滝行が行われました。圧倒的な大自然の中で人間と自然が一体となる何とも感動的な光景でした。

10380970_550352738426399_7334806304254613234_n10376283_550352728426400_4938710753920587602_n 10414069_550352748426398_2837391086184528637_n

 

 

藤原中学校~体験学習~

【炭焼き体験 木を切る】
本日は地元、藤原中学校の生徒と炭焼きのための木を切り出す作業をしました。
炭焼きの原料となる木は上ノ原の森からミズナラを。
簡単に草原の役割を伝え実践です。
地元に住んでいても分からないことが一杯で興味シンシンでした。
はじめての木を切る作業は手こずっていましたが、木を倒した時の音には興奮をした模様。
ガイドしているこちらもとっても新鮮でした。
秋にはこの切った木で炭焼き作りです。次回が楽しみです。
10361994_541893105939029_3090134389229737016_n 10513248_541892625939077_7511280522248966177_n 10550888_541894355938904_1011930820788563041_n

藤原エコツーリズム

高崎経済大学のエコツーリズムを勉強している学生が、36名で藤原の活動を体験しに来てくれました。午前中は、民宿吉野家で藤原の郷土食の「ぼた」を作り、午後は、国指定文化財になっている雲越家住宅を見学し、その茅葺屋の材料であるススキを育成している上ノ原の茅場の整備活動を体験していただきました。
上ノ原の茅場の再生活動については、森林塾青水のHPを参照願います。
http://www.commonf.net/

1544317_536992033095803_6093580982450724558_n10530674_535993809862292_1652172804138901308_n