炭焼きワークショップ

DSCN5024 2009-12-08 9-44-30

日時 内容 BBQトピック
第1回 11月8日(土)~9日(日) 炭窯作りPart1ドラム缶で炭焼き、薪割 ジビエ料理とマタギのお話
第2回 11月15日(土)~16日(日) 炭窯作りPart2薪割、小屋作り、火起こし 嫁に来たお母さんの話
第3回 11月22日(土)~24日(月祝) 実践!炭焼きPart1雑木林の伐採、薪割 Iターン田舎暮らしの話
☆炭焼きウィーク 11月25日(火)~28日(金) 期間中、毎日炭焼きを行います。お好きなだけ参加できます。
第4回 11月29日(土)~30日(日) 実践!炭焼きPart2雑木林の伐採、薪割 ロマン紀行利根川源流探検
第5回 12月6日(土)~7日(日) ロケットストーブ作りPart1講師:四井真治氏 バイオディーゼル作り
第6回 12月13日(土)~14日(日) ロケットストーブ作りPart2講師:四井真治氏 廃油の活用方法

☆みんなと合宿しながら、藤原の伝統的な白炭の石窯を作るところから、炭焼きまで体験できます。

☆どの回からの参加もOK!毎回本格炭火料理を楽しめます!

☆参加ご希望の方は、参加希望日、氏名、生年月日、住所、電話番号を下記のアドレスへお送り

ください。詳細を追ってご連絡いたします。

☆参加費は1泊あたり4,000円(学生)、9,000円(一般)になります。

☆講師:地元のスーパーおじいちゃん達

四井真治氏・・・ソイルデザイン代表、パーマカルチャーデザイナー

この事業は、環境省の平成26年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域における草の根活動支援事業)の助成によって実施いたします。

主催:NPO法人奥利根水源地域ネットワーク協力:森林塾青水
問合せ、申込み:info@soudamusa.com 090-4062―4040(北山)

新聞バッグインストラクター向けフォローアップ会を開催

自然を愛する気持ちから生まれた四万十川の「新聞バッグ」。 命の水を育みたたえる利根川源流のここ、みなかみ町藤原に場所を変え「新聞バッグ」をキーに集まったのは、四万十、静岡、東京、千葉、札幌、そして藤原の新聞バッグインストラクターの面々!2

講習会はもちろん真剣に!夜は交流会で盛り上がり♪1翌日は源流のダム湖をカヌーで巡りました。
ダム湖の水は清くきれいで透き通っていました。IMGP6204IMGP6115

「新聞バッグ」をキッカケとし、人々がつながり、感動を共有する…まさに、小さな流れ(源流の最初の一滴)が色んな地域を潤し、やがて大海へと流れ着き、別の一滴と混じり合う。 そんな会となりました。

ご参加頂いた皆様!講師の皆様!
ありがとうございました。  

秋季大運動会

小中学校、消防団、婦人会、老人会、地域のみなさん
藤原住民みんなの運動会!10659238_574920709302935_3221010200324411840_n  今年から保育園がないのがさびしかったけど…

今年は群馬テレビの取材もあって大人はそわそわ…?

子供達は相変わらず元気にがんばりました!

棒引きで転んで先生に担がれ…
一緒懸命練習してきた、二人三脚・百足競争では追い越され…
またまた凹んで甘えながらも、がんばって最後までやり通した兄(ママ以外のママさん達や先生にも甘えまくってたけど)
保育園の時より体力もつき、楽しそうに、そして走りも踊りもキビキビこなした妹

10616422_574920725969600_1942009846920362814_n10341741_574920712636268_5592661125579383658_n

10561621_574920729302933_2303175704613908951_n

消防団対子供チームの綱引きは子供チーム圧勝!なぜか三連敗して、さらに土下座までさせられた消防団(笑)10502346_574920735969599_5076823802690416530_n995079_574920715969601_2401636654896825438_n10420226_574920739302932_5745967262414714205_nなぜか、ポンプ操法の演技も披露するプログラムもある!


じぃじか唯一参加できる競技(?)肩叩きはなごやかに…♪10411198_574920722636267_1782625967732358240_n
年々人数の減る寂しさを忘れるほどみんなで盛り上がった最後のダンス!
10600533_574920719302934_919414654397996251_n
どうか、この楽しい地域みんなの運動会がいつまでも続きますように…

 

第4回 利根川水源地探訪

今年で4回目になる奥利根水源憲章推進委員会による「利根川水源地探訪」が開催されました。1976年から行われた奥利根地域学術調査の元調査隊員と矢木沢ダムの見学と周辺の自然観察を行いました。天候にも恵まれ、楽しい探訪会になりました。by北山
http://okutone-suigen.com/

10687084_574044152723924_5817925950646875981_n

奥利根水源憲は、2003年に市民の手により制定されました。
本文
坂東太郎の名で知られる利根川の最初の一滴がしたたる奥利根水源地は、厳しい自然環境のもとに、悠久の太古よりの荒々しくも美しい自然景観を形づくり、手つかずの大自然を今に残しています。また、その流域に生息する動植物の豊かさは、国内においても極めて高い学術上の価値を持つとともに、三千万人の生命を支える水の源として重要な位置を占めています。人々はこの雪深い奥利根の地で、大自然の摂理に逆らうことなく、厳しくも穏やかに暮らしてきました。
私たちは今、世界的な環境破壊問題への対応や、人間の日々の営みにおける真の豊かさとはなにか、など、時代の問いかけへの答えを求めて、奥利根の自然をはじめ、水源地域の歴史と文化の価値を改めて見直すとともに、この貴重で豊かな自然資源を多様な人々との協力で守り、育て、持続的に活用していかなければなりません。そしてその目標実現をめざして、奥利根水源地域の自然や文化を愛し、この地に働き、学び、遊び、憩う私たちや訪れる人々の共通の誓いとなり、行動の指針となることを願って、次のことを「奥利根水源憲章」として定めます。

1.わたしたちは訪れる人々と共に、雪に育った奥利根の緑深い森と、そこに息づく多様な生命の循環を守り、 育みます。

2.わたしたちは、3,000万人の生命を支える利根川水源の清冽な流れを、その水にかかわる すべての人々の連携で守ります。

3.わたしたちは訪れる人々と共に、奥利根の自然と人・地域が、ともに豊に、活き活きとする関係を再生し、 創造していきます。

4.わたしたちは訪れる人々と共に、奥利根の人文・自然を常に学び、その知恵と技、生きる力を後世に引き継 いでいきます。

5.わたしたちは訪れる人々と共に、奥利根水源地域の個性的な魅力を掘り起こし 、広く世界に発信 して交流を深め、文化を育てます。

1534811_574044149390591_7421251235090433808_o

奥利根湖畔で源流参加を合唱

10700217_574044156057257_8200870281220413366_o

矢木沢沿いにある桂の巨木

武尊(ほたか)神社 例大祭

8月1日は、武尊(ほたか)神社の例大祭でした。藤原の各区長や組長が朝から集まり草刈や幟をたてたり、準備を行いました。神事が始まる前には、山奥の神社に50名以上の方々あつまりました。遠くは横須賀から社名に由来のある武尊建設株式会社の社員の皆様が、バスを仕立てて参拝にいらっしゃいました。裏見の滝にある奥の院もこの会社から寄進していただいたものだそうです。いろいろなご縁があるものです。
http://hotakakensetsu.com/message
山を御神体として、古代から山岳信仰の対象だった武尊山(ほたかさん)を崇敬し、山を取り囲むように、みなかみ町藤原、片品村花咲、川場村の湯原や生品などに、同じ名前の神社18社以上あります。
この武尊神社は古くは「保高明神」または「保鷹明神」ともいわれ、片品村の花咲武尊神社が総鎮守となっているようです。また、現在では日本武尊が御祭神として祀られている所が多いようです。百名山にもなっています。

1017422_549824845145855_974268616970673816_n 10444511_549824858479187_7822736175047857567_n

利根川源流まつり

バギーやカヌー、マスつかみ、クラフト体験が格安でできるお得なイベント!
初めての体験でドキドキする子供の顔、達成感を得た時の顔、などたくさんの子供の笑顔が見れました!
途中の雨でも子供は元気!!
我が家の娘は、初めてのマスづかみで触れないのに挑戦!
何度か魚に触れる内にきちんと掴めるまでになりました。
自然の中では子供の成長が本当に早いなーと感じます。
バギーに乗らせればすぐハンドルが切れるようになるし。
こういう経験をしておけば大人になっても心配ないですね。
子供には自然の中で大きく育ってほしいものです。
大人は最低限の安全を確保するために見守ればよいのです!
来年も楽しみです!

利根川源流祭り2014 http://genryumaturi.com/

1969365_657605837641240_2421559072395922390_n

1560725_657605894307901_3088319640616696673_n

利根川上下流交流宝台樹ジュニアサッカー大会

全12チームが2日間にわたって熱戦を繰り広げています。

新潟から2チーム(希望ヶ丘SCスポーツ少年団、長岡レッツJr.FC)、埼玉から8チーム(大宮日進サッカースポーツ少年団、戸田南FCスポーツ少年団、大宮三橋フットボールクラブジュニア、大成サッカースポーツ少年団、大宮別所サッカースポーツ少年団、大宮南ウィングスFC、越生ジュニア、飯能ブルーダージュニア)群馬から大泉FCジュニアと我らの水上FCジュニア!コーチ、保護者含め300人以上の参加者で大賑わい。

10468354_539184426209897_2746600352726060011_n10411241_539184316209908_4200215946264781322_n

武尊山山開き

武尊山山開きが厳かに開催されました。
群馬のゆるキャラぐんまちゃんも登場し、源流賛歌合唱団による「源流の歌」を聞き、山伏たちによる山開きが厳粛に…行われました。
参列された方には「新聞バッグ」の山開きセットが配られ、豚汁の振る舞いもありました♪

その後は、武尊山の山頂を山伏と一緒に目指しました。雨には降られなかったものの、残念ながら山頂からの眺めは楽しめませんでした。

10471010_533950346733305_2068737175888427633_n10422111_533950663399940_7647526533324626003_n10414625_533950606733279_279121848737673246_n10516705_534122323382774_6671942628474566132_n 10527851_534122363382770_4174235275924310758_n

 

 

武尊山 山開き

今年は百名山の武尊山山開きが6月29日(日)8:00から裏見の滝そばの武尊神社で開催されます。毎年山開きには大勢の参加者が訪れますが、この武尊山の山開きには伝統で山伏姿の修行僧が一緒に登ります。参加者には、新聞バックに入った手ぬぐいなどの記念品もプレゼント。源流賛歌のミニコンサートもあります。神事の後は、山伏と一緒に山頂を目指します。

10151954_529805097147830_3324834515078040438_n

第14回「利根川源流賛歌」発表会

第14回「利根川源流賛歌」発表会が行われました。
合唱組曲全12曲のタイトルは「利根川水源地」「利根川源流ダム」「殉職の君」「ダム湖に祈る」「藤原の郷」「利根川源流の男たち」など…

ここ藤原を歌い上げる曲が、藤原小中学校生、利根川水源藤原合唱団をはじめ群馬、埼玉、東京、茨城と利根川水源域に住むみなさんで歌いあげられました。

利根川源流賛歌 http://okutone-suigen.com/g-sanka/10460132_531509726977367_4518392895828874983_n